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想学談林―管理者のブログ

50代に突入した創価学会の元活動家のブログです。 日蓮や仏教の事について、日々考えていますが、その事についてはこのブログとは別に、「想学談林」というホームページにまとめています。 ここでは日々に考えた事についてつらつらと書き連ねています。

【20180725】第三の選択に思いを馳せる

こんにちは( *・ω・)ノ

この間、埼玉県熊谷市では41.1℃の気温を記録したと言われてます。
先日あった西日本豪雨災害もそうですが、ここ最近の日本全国で見られる酷暑も、既に災害レベルとかいう話もありました。

こんな状況なので、こりゃー立正安国論でいう三災七難にでも当たるのかなと思い、改めて調べてみると、西日本豪雨は非時風雨難に当たるかもしれませんが、酷暑については過時不雨難や天地亢陽難が該当するのかもしれません。

しかしこれは両方とも雨が降らずに不作になる事を言うので、そこから見たら、この先にこれらの難が起きるのかもしれませんね。

さて今日のお題です。
今回は少し趣向を変えて、多少「陰謀論」という様な、アンダーグラウンドな話題を取り上げてみたいと思います。

◆第三の選択



「第三の選択」(英題:Alternative 3)は1977年にイギリスのテレビ局アングリア・テレビジョンが製作し、「サイエンス・リポート」という名前で四月一日に放送された番組です。

僕の記憶では、日本では深夜番組で取り上げられていて、当時は中学生だった僕はとても衝撃をうけた内容でした。

それはアメリカのハンツビルで1950年代に世界のトップ科学者が会議を行い、そこではこの先、人間が排出する炭酸ガスの増加により、地球は温暖化していき、人類は何れ住めなくなってしまうという提言が為され、そこでその打開策を検討、三つの案が提示されたと言うのです。

◆地下への避難
地表が暑くなるのであれば、地下都市を建設して、人類はそこに避難すべきという案が提示されたのですが、地表が暑くなるのであれば、地下に逃げても何れは同じことになるだろうと、却下されました。

◆大気圏に穴を開けて炭酸ガス放出
炭酸ガスが悪いのであれば、核爆弾をつかい大気圏に穴を開けて、そこから炭酸ガスを宇宙に放出すれば良いのではという案も提示されたのですが、放射線の影響や、環境破壊に繋がる事から却下されました。

◆他の惑星に移住
人類の種の存続という観点から、選ばれた人類を他の惑星に移住させたらどうかという案が出され、荒唐無稽な内容に聞こえますが、結果としてこの案が採択され、行動を開始するという事で、計画を実行しはじめたと言います。

三つの案から三番目の案を採択した事で、「第三の選択」と呼ばれたんですね。

この番組では当初、ある科学者の妹から一本のビデオテープがBBCに持ち込まれた処から始まります。スタッフは直ぐにビデオデッキにテープをセットし、再生を試みますが、ノイズばかりで何も映りません。

その妹氏曰く、どうやら「ジュークボックス」という装置が無いと、映像は暗号化されていて再生出来ないという事でした。

そして番組スタッフがこの事の調査を始めると、どうやら世界的なトップの科学者達の多くが、実は行方知れずになっていることがわかり、その先にはアメリカとソビエト連邦(現ロシア)が共に協同してこの計画に携わっている事が見え始めました。

またその計画に気付いた人達は、悉く謎の死を遂げていたり、行方不明になったりしている事実も突き止めたのです。



そして番組後半では「ジュークボックス」を入手することができて、番組スタッフが件のビデオテープを再生してみると、そこには青い空の下、赤い大地の上を乗り物から撮影している映像が映し出され、ロシア語と英語で何やら会話をしていました。
そしてその乗り物が着地して、地面をクローズアップすると、そこには土の盛り上がりが動き、何やら生き物がいる様子を映した処で終わっていたのです。

とても簡単ですが、以上が「第三の選択」の番組の概要です。

これがイギリスで放送されてから、様々な波紋を呼びました。当初から「フィクション」と呼ばれ、放送されたのも四月一日であった事から、大がかりなやらせ番組という評価が大半を占めたのですが、番組のスタッフの中には、その後に行方不明になる人が居たりと、何やらきな臭い雰囲気もあったりしたのです。

1990年代に入り、UFOブームの中、元北大西洋条約機構(NATO)でアメリカ軍の情報士官をしていた退役軍人、ミルトン・ウィリアム・クーパー氏は、様々な軍関係の未確認飛行物体に関する情報をリークしましまが、その中で「第三の選択は70%真実が含まれている」と発言をして、再度、この番組が注目されました。

このクーパー氏ですが、その後、何者かにより殺害されてしまい、これに関して新たな発言は為されていません。

そして本年はそれから半世紀近く経過したのですが、ここ近年の世界中の災害を見るに、この第三の選択というのが、何かリアリティを持って迫ってくる感じがします。

近年の気象異常は「温室効果ガス(炭酸ガス)」に依るものと、世間一般では言われてますが、実は科学者の中では、未だ議論に決着が着いていないことは、以外と知られていません。

この炭酸ガスによる地球温暖化というのが、確定的に語られる様になったのは、元アメリカ副大統領のアル・ゴア氏が「不確実な真実」という映画を製作し発表して以降の事。件のアル・ゴア氏はこの「環境利権」によって莫大な富を得ています。

実際には近年の気象異常、様々な理由が語られていますが、昨今になって気味が悪い話が幾つかありますよね。

一つは太陽活動の低下です。
ここ近年になり、太陽の活動が急速に低下しているのは、天体観測をする人の間では常識です。問題はこの太陽の活動の低下で、今後の地球にどの様な影響があるのか、ハッキリと判っていません。

ある説では太陽風の低下から、銀河宇宙線が増加し、それが地球の大気の中に多くの雲を作り出すと言われており、太陽からの熱量が減少する事と相まって、2030年から地球は氷河期に入るという学説もあります。

また二つ目の話として、Twitterでは多少呟きましたが、アラスカに住むイヌイット族の長老が、太陽の位置が変だという事で、最近になりNASAに警告を発したという話もありました。
イヌイット達は、狩猟を生業としていますが、その際に太陽の位置によって場所を確認するそうですが、近年、太陽の位置のズレから狩猟に支障が出ていると言うのです。

これは「極ジャンプ」と言われる地軸の傾きの異常を指したりしますが、これに関して気味のわるい話があります。

シベリアの永久凍土で二十世紀後半だと記憶していますが、冷凍され状態のとても良いマンモスの遺体が回収されました。しかしこの遺体には大きな謎があったのです。

それは胃袋の中からまだ消化されていない植物が採取されたという事です。

マンモスは草食獣と言われていますが、消化されていない植物があるという事は、つまりマンモスが草を食べてから時間を置かずに凍死した事を意味し、これは急速冷凍される様な事が起きた可能性を示唆します。

最近言われている事ですが、先に述べた極ジャンプが発生すると、急速な気候変動が発生する事も考えられ、もしかしたらこのマンモスは、そういった大災害に巻き込まれたのではと言われています。

先のイヌイットの長老が発した警告を考えてみると、気味が悪い話だと僕は思っています。

陰謀論の事実がどうかは判りません。
ただ今の時、地球の大きな転換点に来ている気がしてなりません。

従来の常識が通じない時代が、これから来るのかもしれませんね。


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